LAL小ネタ・豆知識

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  • ○○編の××は○○
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原始編

  • OPでポゴとゴリがマンモスの群れに追いかけられているが、これは当時の日清カップヌードルのCMのパロ。最後に子供のマンモスが走り去った後、「ハングリー!?」という声が入る。

  • ゴリラのメスのリアクションの元ネタはダッダーン!ボヨヨンボヨヨンのCM

  • 原始編のモブ原始人は同じ見た目であるが女性も男性もいる。

  • ぼいんビーナスとは、教科書にも載ってるヴィレンドルフのビーナスだろう。

  • ポゴとざきが別部族なのは名前や技から分かる。ポゴ、ゴリはカタカナ。べる、ざきはひらがな。なお、ざきたちを「クー族」と呼んでいるのはポゴ側であると思われる。

  • ゴリの笑い方はチキチキマシン猛レースのケンケンに酷似。
    • ゴリの笑い声は時田さんの生声 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • ポゴのウホッのボイスは当時スクウェアのスタッフの松村靖氏が担当している。マリオRPGの初期イベントデザインや、FF7のバトルプランディレクター等を務めた人物。(ソース)

  • クー族の車は原始家族フリントストーン及びチキチキマシン猛レースの岩石オープンがモデルと思われる。
    • 確定。歩行練習機のように抱えて下から足を出し、地面を蹴って加速をつけて慣性で走ると言う構造らしい。(ソース)

  • 装備アイテムの「ギギガガのワッカ」の元ネタは恐らく、仮面ライダー6号こと『仮面ライダーアマゾン』に登場する「ギギの腕輪」「ガガの腕輪」。
    • 「ギギの腕輪」はアマゾンの動力源的な古代インカ帝国の秘宝。「ガガの腕輪」の方は敵陣営が持つ秘宝。二つ合わさると超エネルギーが発生するため、敵側はアマゾンの腕輪を狙っていた。原作では最終回の1話のみアマゾンが二つ合わせて装着。

  • ざきの技、「ばりどり~ん」「ばりたんく」「ばりききゅーん」「ばりぶる~ん」は戦隊ヒーローの元祖、『秘密戦隊ゴレンジャー』に登場するゴレンジャー達のメカの名前が元ネタ。
    • 元ネタの作中ではそれぞれ、「バリドリーン」が二代目の猛禽類2モチーフの飛行機型空中要塞、「バリタンク」が地底にも海底にも行ける戦車、「バリキキューン」がジャマーにバリア付きの気球型移動用メカ、「バリブルーン」は犬モチーフの初代空中要塞となっている。

  • キングマンモーのドロップアイテム、「コーラのびん」の元ネタは、1981年の南ア映画『ミラクル・ワールド ブッシュマン』(現在の邦題は『コイサンマン』に改題。)。原始時代の話ではないが、アフリカ大陸の原住民の所に飛行機から落とされたコーラのびんが降ってくる所から物語が始まっていく。


  • 原始編のモノな石を取得するときに必要な骨の元ネタは映画『2001年宇宙の旅』 --- 003 (2016/01/11 09:34:42)

  • 「モノな石」入手の鍵となっている人面岩、元ネタは同じくスクエア製作の『ファイナルファンタジー4』に登場する人面岩。
    • 元ネタの方は、思わせ振りに月面上にあるくせして、イベントの類いは何もない。しかしその存在感から、関連する多くの都市伝説が産まれた。(人面岩で○○すると隠しアイテムや隠し武器防具が手に入る等)それを鑑みての、原始編でのパロディーなのかもしれない。
      • 因みに、GBA移行リメイクされたFF4では追加された隠しダンジョンの入り口という後付けに近い設定変更が施された。なおDS版FF4はダンジョンが削除された代わりに凶悪な隠しボスと闘える。
      • 同じく『ファイナルファンタジー5』には海底にモアイ像があり、こちらも人面岩と同じくいろいろな噂(クリア後に隠しジョブが手に入る等)が飛び交った。
      • 隠し洞窟にある石板はおそらくモノリス。だから「モノな石」と言う名前なのだろう

  • ポゴ達が荒野から追い出された時に持ち物にかわひもとどでかホネ肉が3つ追加されている。
    • 正確にはべるを縛っていた縄がかわひも。縄を解いた時にかわひもを1つ自動入手するのだが、この時既に99個持っているとイベントが中断されバグってしまう。(ソース)
    • このかわひもバグはVC版でも健在。バグ報告自体は行われていたが、修正ができなかった模様。(ソース1)(2)(3)(4)(5)
    • べる縄ほどいた時に「かわひも」を、外放り出される時に「どでかホネ肉」3個ゲットしています。前者は流れで、後者は追い出し係からの餞別です。(ソース)


功夫編

  • オディワン・リーの部屋に入ると二度と戻れない雰囲気があるが、1人も倒していなくても部屋を出て老師の小屋まで戻る事が可能。

  • 心山拳の技に「不射の射」というものがあるが、恐らく元ネタは中島敦の小説「名人伝」内の「不射之射」

  • レイが継承したルートに限り、義破門団に向かう途中の老師の台詞で「行くぞ レイ‥‥ 義破門団を‥‥ オィワン・リーを 倒しに!」という誤植がある。これはVC版でも直っておらず、公式生放送中にその光景が放送された。

  • 功夫編の候補の話で、「今だったら全員が生き残るルートもあったのかな」みたいな事をおっしゃってました。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • アチョー!声の元音声はクロノトリガーやゼノギアスで作曲をつとめている光田康典氏 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 弟子との修行中に余所へ行こうとすると弟子に止められる。
    • 大志山の頂上、竹林、道場それぞれで止める弟子が異なる。


  • 修行中は負けても決してゲームオーバーにならない。
    • 敗北…の代わりに不覚をとったわ!の一文が流れ、「クッ油断したわ。もう一度じゃ!」となり再戦できる。
    • ただし修行開始前の戦闘(初めて道場に来た時)で負けるとゲームオーバーになるので注意

  • 1人だけ守体草をあげても変化が無い老人がいるが実は空腹なだけ
    • あんまんや肉まんをあげると元気になる。守体草が1つ足らなくて焦るかもしれないが大丈夫

  • サモの「ほいこーろー」は同じダメージ値でも毎回踊り方が異なり、踊ってる時間にも差がある(ソース)
    • 99ダメージの時だけは最後の振り付けが一緒になるみたい。

  • チャン・リン・シャンはメーガス三姉妹が元ネタである
    • 同時に"ちゃん"と"リン"スしてくれる"シャン"プーと言うキャッチフレーズもネタ元になっている(ソース)

  • レイのハイッ!の声は当時スクウェアの背景デザイナーだったJam氏(スタッフロールでは筒井美佐子で記載)が担当。聖剣伝説2やマリオRPG、KHなどで主に自然物を担当しており、今はフリーデザイナーとして活動されている模様。
    • 当時はすごい照れ屋で、「ハイッ!」を夜中に3回撮り直したとのこと。(ソース)(2) (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 弟子三人の名前の元ネタについて
    • あるカンフー映画の役者より「ユン」・ピョウ、『サモ』・ハン・キンポーがいる。またブルース・リーの本名の読みは【レイ】・シウロン。これらが上の名前となり
    • 下の名前は西遊記よりサゴ「ジョウ」、チョ『ハッカ』イ、ソン【ゴクウ】から来ているものと思われる。
    • 上記に補足すると、厳密にはブルース・リーの李小龍( レイ ・シウロン)は中国での芸名で、本名は李振藩( レイ ・ジュンファン)。


幕末編

  • 幕末編の強藩士には三船 次郎左、大久魔 英鬼、時田 獣神丸などスタッフの名前が元ネタになっている人物がいる。

  • 幕末編の老人の名前はJR中央線の駅名から。 --- (2016/02/19 20:56:58)

  • とろけるせっぷんを使うのはこのシナリオのくノ一と仲間のカラクリ丸のみ。

  • 忍法矢車草は植物のヤグルマギクが元ネタと思われる。 花言葉の意味は「信頼」

  • 幕末編の般若丸は桃太郎侍のパロディ --- (2016/03/22 17:38:24)

  • かすていらをくれる家老の側から部屋を出て、般若丸と戦う前に4人の侍を呼ぶ腰元に話しかけると誰かの着替えを覗いていたことが分かる

  • 宮本武蔵と戦わずに部屋を出ると城の何処であっても倒すまでは武蔵が出現する。

  • 幕末編で右上の松から中庭に降りられるのはバグ(ソース)

  • 劇中のとらわれの男が話す土佐弁。その監修は現在はFFシリーズのデザイナーの野村哲也氏が担当している。

  • ガマ蛇変化の背中(着物)に書かれている文字は極楽浄土(ソース)

  • 敵キャラの浪人の名前は、「大学名+漢数字+『郎』」である。「筑波一郎」など。
    • 「○○大学の受験を何年浪人している」というシャレだろう。

  • 手裏剣乱糸の読み方は「しゅりけんみだれいと」、夢幻蝶は「ゆめげんちょう」
    • 当時の説明書に載っていた読み方である。攻略本ではむげんちょう と言う話もあり、読み方に正解は無いとも考えられる

  • カラクリ丸はネズミを見ると発狂する。そしてタイアップ先は小学館。小学館でネズミを見て狂うロボットと言えば…。
    • 起動前の姿は、同じ作者によるヒーロー漫画に出てくるロボットだろう。
    • ネズミが爆発するイベントは開発スタッフ井上氏への結婚祝いメッセージ (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 尾出院王がとらわれの男に銃(短つづ)を弾き飛ばされるイベントを起こした場合は使用する技が変わる。
    • 銃を持ってる時は短づつ発射・トリカブト・ねばねば液
    • 持ってない時はコノタワケせんす・毒バリ・念仏となる
    • 妖邪怨殺剣はどちらの状況でも使う。

  • 幕末編では同種の敵の名前が複数あるがその種類の敵から逃げた場合は次にどこで戦っても名前は変わらず、敵を倒した後同じ種類の敵と戦闘した時に次の名前が出てくる。例えば浪人の筑波 一郎を倒さずに逃げて別の場所で浪人のアイコンにぶつかると敵の名前は筑波 一郎のまま。そいつを倒すと次に戦う浪人の名前が何処であろうと早田 二郎になる --- (2014/12/08 00:38:07)

  • 奴の「きんじ」だけ同じ名前が二人いる。開発のうっかりミスだろうか。ちなみに一人目の「きんじ」は二の丸門前、二人目の「きんじ」は本丸門前 --- (2015/11/23 11:35:25)
    • ミスの可能性が高そうだけれど、このゲームの開発スタッフなら見た目が近似しているってネタを仕込んでるようにも思えてしまう

  • とんち坊主の元ネタは一休さん。
    • 戦闘時に虎が出てくるのは屏風の虎退治の逸話のパロディ
    • 余談だが、アニメの一休さんのOPに「だけど喧嘩はからっきしだよ三級品」と言う歌詞がある。とんち坊主の断末魔はこれが元ネタになっている。

  • カラクリ丸の大激怒岩バン割りの溜めモーションはおぼろ丸の溜めモーションと異なり、オリジナルである。
    • 現代編の高原も岩バン割りの時は違う溜めモーションになります。なお、原始編と最終編でぼいんビーナス使用時はまた違う溜めモーションを取ります。

  • 合言葉のやまっ!に対してしたっ!と答えると「それは我らのお頭の名ではないか!」と返す忍者がいる。
    • この山下とは元ベーシックマガジンのライター、山下章 氏のことを指している(ソース)
    • なお、この忍者にいもっ!と答えると「それは拙者の好物ではないか!」と返してくる。

  • 本作と同じく時田氏がプロデューサーを務めた、FFシリーズの携帯ゲーム『ファイナルファンタジーレジェンズ』に、おぼろ丸のものと同名の技、「十文字斬り」「手裏剣乱糸」「砂ジンの術」「シュラのイン」「影一文字」を使う忍者姿の敵キャラクター「ありあり」が登場する。

  • 隠しボスの魔神竜之介と岩間さまは、FF5の神竜とオメガのオマージュと言う説がある。
    • 岩間をガンマとも読める事から。
    • オメガは波動砲・魔神竜之介は破道法、神竜はタイダルウェイブ・岩間さまは水呼び。このようにオマージュ元と使う技は真逆になっていても、どこかしら似ているのは面白い。
    • 最初はオメガ様だったが、FF6に合わせて岩間(ガンマ)様になった模様。(ソース)
      • 攻略本ではNTT出版・小学館のどちらも「いわまさま」の読みが採用されているが、上記の開発スタッフコメントより、攻略本の方が誤植の可能性が高い。

  • 中里介山著の小説『大菩薩峠』に 机竜之助 と言う名の剣客が登場。彼の使う技に音無しの剣がある。
    • 隠しボスの魔人竜之介が同名の技を使うので彼の元ネタの1つなのかもしれない

  • 天井裏にある開閉落とし穴、PCが移動中は判定が出来ないので、穴の手前で左右移動をしつつタイミングを計り、穴が閉じるのと移動終了を合わせる感じで踏み出すと成功しやすい。(ソース)

西部編

  • サンチョ、デロス、パンチョが演奏してる曲名は「Sancho・de・Los・Panchoz」。3人のうち誰かが罠を仕掛けに外へ出ている間は、その担当パートの音が無くなる。

  • オープニング終了後、初めて酒場を訪れる際にマスターに話しかけないでアニーの部屋へ行くと、彼女の着替えに出くわすイベントが起こる。

  • 「決闘すると見せかけてクレイジーバンチを撃退するイベント〜マッドと手を組むことを決める」の間に街から出ようとするとサンダウンが独り言を呟き、思いとどまる。
    • 内容は「....いいかげん....逃げるなと言うのか? 過去から....」というもの。

  • セザールの名前の綴りは「Caesar」、ローマ皇帝の称号や帝王などの意味もある。
    • ラテン系の男子によくある名前でメキシコ人の可能性もある。

  • ジェンマ、ウェイン、クリント、セザールの名前の元ネタは、西部劇で活躍したハリウッド映画俳優。それぞれ、ジュリアーノ・「ジェンマ」、ジョン・「ウェイン」、「クリント」・イーストウッド、「セザール(シーザー)」・ロメロ。
    • ビリーはビリー・ザ・キッドだろう、多分。
  • アニーは「アニーよ銃を取れ」だろうな。

  • サンダウン・キッドの名前の元ネタはサンダンス・キッドというアメリカ西部開拓時代に実在した人物。彼の経歴はサンダウンのそれと違い、強盗や殺人等を犯した所謂無法者。映画『明日に向かって撃て!』等、様々な媒体で彼を描いた作品がある。

  • そのサンダンス・キッドの結成した強盗団の名前が「ワイルド・バンチ」であり、西部編の敵組織「クレイジー・バンチ」の名前の元ネタだろう。

  • マッド・ドッグの「TXジターバグ」の「TX」とは「テキサス」のこと
    • ちなみにジターバグ=ジルバ・ジルバを踊る人

現代編

  • 戦闘曲はストリートファイター2のケンステージを参考にした。

  • 高原日勝の初期装備はバン「デ」ージだが、力のダンジョンで手に入るのは最強バン「テ」ージである。ちなみにNTTの攻略本は最強バン「デ」ージと表記されている。

  • 元ネタかどうかはとりあえず置いておいて小ネタとして。高原の「烈風正拳づき」と同じ名前の技が、1978年放送開始のロボットアニメ『闘将ダイモス』の主役ロボットの技にもある。(ダイモスの方の表記は「烈風正拳突き」)

  • 森部のじーさんの背中を攻撃すると奥義しか使ってこなくなる

  • 高原の気合い声のボイスは当時スクウェアのデザイナーの一人の増田彰佳氏が担当している模様。FF6やクロノ・トリガーなどのフィールドグラフィックを担当していた。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 高原の知力が終始25で固定なのはミスでなく仕様。バランス調整のため (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 現代編もとになった人物について(以下つなげます --- (2014/03/16 15:35:52)
    • 高原日勝:元ネタは前田日明。名前は高田延彦の"高"、藤原喜明の"原"、前田日明の"日"、船木誠勝の"勝"を合成したもの。 --- (2014/03/16 15:37:40)
    • ナム・キャット:流派と名前から、元ネタは実在するタイ出身の元プロボクサー「ナパ・キャットワンチャイ」がモデルと思われる。 --- (2014/03/16 15:38:48)
    • グレート・エイジャ:モデルは悪役覆面レスラー「グレート・ムタ」と思われる --- (2014/03/16 15:39:27)
    • トゥーラ・ハン:元ネタは、旧ソ連(ロシア)の軍人で関節技を得意とする格闘家の「ヴォルク・ハン」と思われる。彼はロシアの「トゥーラ」出身であり、名前も元ネタになっている。現実のハン氏は高原の元ネタにもなった前田日明氏とも対戦した事がある。 --- (2014/03/16 15:42:25)
    • 森部生士:モデルは、骨法の始祖として知られる「堀辺正史(ほりべ せいし)」と思われる。なお、元ネタとは違い森部の方の読み方は「せいじ」である。 --- (2014/03/16 15:43:32)
    • マックス・モーガン:技であるMボンバーや口癖の「イチバーン」などから、モデルはアメリカのレスラーハルク・ホーガンと思われる。彼の技にも似た名前のアックスボンバーがあり、一番と描かれた服を着て試合に臨んだ事がある。 --- (2014/03/16 15:44:54)
    • ジャッキー・イヤウケア:元ネタはハワイアンレスラーのロッキー・イヤウケア。 --- (2014/03/16 15:46:36)
    • オディー・O:モデルは「殺人風車」の異名を持つ実在した巨漢プロレスラー「ゲーリー・オブライト」と思われる。ただしゲーリー氏の方の殺人風車というアダ名はあくまでも単なる比喩であり、髪の毛もあるため容姿はさほど似ていない。 --- (2014/03/16 15:48:41)


近未来編

  • ちびっこハウスでテレビを100回調べると流れるCM「髪に潤いをあたえるミトひきわりシャンプー」、それを彷彿とさせるピービオヘアシャンプーと言うものが実在する。
    • リンク先の注意書きでも触れられているが、納豆エキスといっても本当に納豆から抽出した訳ではない。

  • アキラの名前は世界観・サイキック的な要素共に大友克洋の「AKIRA」のオマージュと思われる。

  • アキラのセリフ(?)「何にもナッシング!」も元ネタは島本先生のちゃお連載の漫画、「恋の資格がナッシング」から持ってきてるように感じます。

  • 精神を高揚させるマタンゴは1963年の特撮ホラー映画、「マタンゴ」が元ネタと思われる。

  • 「ポーションNO9」No.9でも、NO.9でもなくて、NO9だとすると、読み方は多分「ポーションナンバーナイン」じゃなくて、「ポーション軟膏オーナイン」。出展は島本和彦先生の漫画作品か何かでNO9と書いて軟膏オーナイン(オロナインをかっこ良く伏せた結果)というものが出てきたので。(作品名は忘れた…)
    • ポーションが頭につくのは、映画のラブ・ポーションNo.9とかけてる説(既出)はある。

  • オープニングのアキラの目が暗闇に浮かんでこちらに問いかける演出は、永井豪氏の『マジンガーZ』の原作漫画に登場するもののオマージュか。
    • ブリキ大王の、湖が割れて浮かんで来るという登場シーンも上と同じ『マジンガーZ』の登場シーンが元ネタ。
      • 『GOGO!ブリキ大王』の二番の歌詞「神か悪魔かその姿」は、マジンガーZの「神にも悪魔にもなれるその力」という設定のオマージュ。

  • 劇中にいくつかあるプロレスネタ。
    • チビッコハウスはアニメ『タイガーマスク』に登場する同名施設が元ネタ。
    • チビッコハウスで子供たちが観ているミサワとムトーの試合。彼らはそれぞれ、三沢光晴、武藤敬二両氏が元ネタ。
      • 因みに、武藤氏は現代編に登場するグレート・エイジャの元ネタのグレート・ムタの中の人。
    • 装備アイテムの「獣神○○」はプロレスラーの獣神ライガー、そのパワーアップ形態の獣神サンダーライガー、若しくはそれらのメディアミックス作品のアニメ『獣神ライガー』が元ネタ。
      • 攻略本のイラスト的にはサンダーライガー。

  • 近未来編、というかLALのプロデューサーである時田さんはプロレス好きらしく、ゲーム中のネタにそれを盛り込んだばかりかスタッフに獣神ライガーのグッズを競り落としてこいと命令したという逸話が公式生で披露された。 --- 003 (2016/01/11 10:20:57)
    • 補足になるが公式生とは2015年7/4・5に放送されたLAL28時間実況のこと

  • 近未来編の藤兵衛アイテム改造の成功判定は「こいつが出来たぞ。ホレひとつ持ってけ。」の台詞ウィンドウを閉じるタイミングで決定されている。このため、VC版ではまるごと保存・復元機能を使ってここからやり直せば時間短縮になる。(ソース)

  • 攻略本によっては無法松のロケットと言うアクセサリーが掲載されているが没データでゲーム上では入手出来ないらしい。

  • ブリキ大王搭乗中にゲームオーバーになると幽霊の無法松に怒鳴られる。

  • 近未来編のテーマソング『GO!GO!ブリキ大王』の2番と3番は一般公募されたが、なんとそれに原作の島本和彦先生が投稿し、見事2番の歌詞に選ばれた。 --- 003 (2016/01/11 10:18:28)

  • ピアノを調べるとチョコボのテーマを弾く時がある。
    • FF5でも酒場のピアノを調べると細かいリアクションをしたので恐らくそのオマージュだろう。

  • ブリキ大王発進後の戦闘は固定ではなく歩数エンカウント。わざと遠回りすると戦う回数が増える。
    • なお怒竜を倒した後ならば、引き返してうろついてもエンカウントしない。

  • 寺にいるインコはストーリーが進むごとにケルル~→カエレ!→オデオ!オデオ!と鳴き声を変化させる。
    • ケルル~は自由行動が可能~筑波突入フラグが立つまで、カエレ!は筑波突入可能~クリアまで、オデオ!は筑波クリア後~ちびっこハウスに火を放たれるまでとなっている。
    • 余談だが藤兵衛もタロイモが仲間になるフラグが立つまでは「誰じゃあ?」と言ってトイレから出ない。

  • OPにてブリキ大王の歌が流れ終わってちびっこハウスに送ってもらった後、ハウス内に入らずそのまま自由に動く事が可能(ストーリーは進まないが)。松の手伝いも出来る
    • テレポートで風呂場からちびっこハウスに初めて入るフラグを立てる事も可能。そのままハウスの外へ出ようとすると妙子がやってきて「また喧嘩してきたのね!」と言うのでアキラの向きの関係上、少しシュールなやり取りに見える。

  • 松がブリキ大王を動かす時の「いにしえの‥‥ 力を‥‥持ちて! 飛びたたんッ!!」の台詞は5・7・5になっているが、開発中のシナリオでは藤兵衛が「やめるんじゃ! 廃人になってしまうぞ!」と言った事からの流れでこの台詞を言い、「は、俳人になってしまった‥‥」というオチが付く予定だったらしい(ソース)
    • 残念ながら実際の製品版では「そんなに たくさんのむと 死んじまうぞ!!」という無難な台詞に修正されている。

  • 敵のデザインの殆どは近未来編のイラストレーターである島本 和彦氏によるもの。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 年齢を設定しているわけではないが、ED前にアキラが運転してるシーンは堂々と無免許運転。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 近未来元年が作中と取説で2つあるのは、作中の方がプログラマの作ったもので取説は後から別の方が考えたため。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)
    • ゲーム内ではW1号の型番が「TYPE-2014」と表示される一方、取説では近未来編の舞台が「2010年の東京」と記載されている。いずれの年数もシナリオライターが直々に設定したものではなく、それぞれの担当スタッフが独自に考えたもの。
    • シナリオ上は明確な設定は作られておらず、後先で言えばゲーム中に出る数字のが先 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

SF編

  • SF編のOD-10のモデルは『2001年宇宙の旅』の、【人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータ】が元になっているっぽい。 --- (2014/03/14 17:19:41)

  • ゲーム画面にCAPと一瞬表示されてKILL YOU…_となるボス戦時の演出。このCAPは帽子を被っているキューブのことなのではないか?と言う説がある。

  • OD-10を倒した後、キューブのプロトタイプが置いてあった倉庫の端末を調べると「必要のないモノは 早めに処分すること」と表示される。どことなく意味深なメッセージである。

  • メモリーカードの進行状況はキャプテンスクウェア左にある端末で初期化が可能

  • エアロックがある部屋は一見宇宙服が3つしか無いようにも見えるが、反対側の壁を調べれば他のクルーの宇宙服もあると分かる。
    • ダース伍長の宇宙服のみ彼の名前ではなく「宇宙軍04486X/XR」と書かれている。

  • カトゥーはマザーCOMを「彼」と呼ぶ。キューブに限らず、機械に対して人間であるかのように接する彼の性格が伺える場面である。

  • カトゥーの名前の元ネタは、『スタートレック』シリーズの登場人物、ヒカル・スールーの吹き替え版の名前「ミスター・カトー」。同じくカークも『スタートレック』の主人公格「ジェームズ・T・カーク」から。
    • 説明書に載っているカトゥーのモットー「メカは友達」は、恐らくアニメ『戦国魔神ゴーショーグン』の主人公の口癖だろう。

  • キャプテンスクエアの製作会社はARUMAT SOFTWAREとなっているが、逆からよむとTAMURA. 田村由美。 --- (2016/03/22 17:39:43)

  • ベヒーモスの小屋、ベヒーモスが逃げ出したあとは裏から入れる。 --- (2016/03/22 17:40:44)

  • キューブの名前は先に決まっていた。丸く書いたのはキャラクターデザインの田村由美氏 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

中世編

  • 最初の武闘大会で敗北するとゲームオーバーの演出なくロード画面へ行く。

  • アリシアがさらわれる前は中庭の花が咲いていたが、さらわれた後は花が閉じている(ソース)

  • 竜恐怖症は「ドラグノフォビア」ではなく「ドラコフォビア(dracophobia)」が本来の名称だけど、竜恐怖症自体は恐怖症の一種としてちゃんと存在する。

  • 『女性恐怖症』って本当は『Gynophobia』(ガイノフォビアorギノフォビア)だとか。『Gyn~』の部分はギリシャ語「女性」を意味する『Gune』から来ているらしい。 
    • femininusはラテン語だそうですね。femininus+phobiaの造語らしいです

  • ルクレチアを追い出された後、ハッシュの墓やウラヌスの家などを訪れるとオルステッドの回想シーンに入る。何度でも見れる
    • この時の彼は泣いているように見えなくもない。
    • なおOP後にテラスに行けばアリシアが攫われた時の回想も見れる。

  • 魔王扱いとなった後にルクレチア城下町にいた国民は全員家に篭るが、この時は扉だけでなく窓の前に立ってもメッセージが出る。

  • オルステッドの容姿はFFシリーズの初代、『ファイナルファンタジー』の戦士にそっくり。
    • LIVE A LIVE以降のファイナルファンタジーのリメイクでは、赤かった髪と鎧がそれぞれ金髪とオレンジのものになり、よりそっくりさんに。

  • 中世編のオルステッド、ストレイボウ、アリシアの三角関係に纏わるシナリオは、『ファイナルファンタジー4』のカイン、セシル、ローザのオマージュ。彼らの三角関係の別の末路といったところか。
    • 中世編を基にした舞台『魔王降臨』でストレイボウ役を演じた役者さんが、後にリメイク版FF4でセシル役の声優をやってたりする。

  • ゲーム中の「LISTENING ROOM」とサントラCDでは一部微妙にタイトル表記の違う曲がある。
    • 中世編のフィールド曲は、ゲーム中では「とどかぬ翼」だが、サントラでは「かぬ翼」。なお、ゲーム中に「届」という漢字はきちんと存在しているのだが、ここでは何故か使われていない。
    • 中世編の戦闘曲は、ゲーム中では「凛然る戦い」だが、サントラでは「凛然る戦い」。ちなみに日本語の表現としては「凛然たる」の方が正しいらしい。
    • 他にも、ゲーム中の曲名は全て大文字表記(例:「UNSEEN SYNDROME」)だが、サントラでは一部小文字混じりの曲名になっている(例:「Unseen Syndrome」)など、表記の違いがいくつかある

  • Alethea(アリシア)はギリシャ語で真実と言う意味がある。
    • アリシアは社員旅行で会ったダンサーの女の子の名前で、アで始まりアで終わる名前が気に入って覚えていた。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • オルステッドの名前はスタッフ内で応募して採用されたもの (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • ストレイボウの名前は弓、姿はジョジョのストレイツォがモチーフ (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • ハッシュの名前はロックバンドのアルバムから引用したらしい (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • ルクレチアの名前は実在した都市の名称図鑑から持ってきた。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)
    • 韻が印象的であったと言う理由から (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

最終編・その他

  • 98年にスクウェアから出たPS1ソフト『アナザー・マインド』には、FFやゼノギアスに因んだ小ネタが登場するが、ライブアライブネタも混ざっている。第一話で主人公の見ているニュース番組の題名が…。

  • 開発当初、LALの舞台は6つと言われていた。これはSF編のみが遅れて発表されたため。
    • NTT出版のFF6の攻略本に挟まっていたチラシでも、SF編だけは紹介されていなかった。

  • オルステッドのスペルが「ORSTED」だった場合、JIS配列キーボードでキーに刻印されているかなが「らすとかいし」になる。なお、これはただの偶然である。(ソース)

  • ボイスハートの元ネタはアメリカのソングライターデュオ「Boyce and Hart」。(ソース)

  • NEVERENDでオルステッドが倒れた位置は中世編でストレイボウが倒れた場所と同じ。

  • 旧サントラには「LOVE」の文字が隠されている
    • CDを取り出すと「LIVE A LIVE A LIVE…」と一面にびっしり書かれているのだが、一箇所だけ「♥ LOVE ♥」になっている。

  • 各編の最初に名前入力画面が出た時、Bボタンを押すとデフォルトで入っていた名前の文字が消えてしまうが、ここで空白(スペース)だけを入れてから「おわり」を選ぶとキャンセル音が鳴り、デフォルト名が復活する。デフォルト名で始めたいのに誤って消してしまった時に役に立つかもしれない?

  • 最強バンテージの性能が+50 力+90、体+80 である。つまり日勝の体はステータス+バンテージだけで最高179まで上がり、ほかの装備で体を補うとブリキ大王の体196まで上げることも可能である。 --- (2014/03/16 18:55:50)

  • 最強バンテージや達人のヌンチャクなどの専用武器は、他の主人公の左手に装備させることも可能だが性能は落ちる。

  • 公式イラストの無いモンスターはドット直打ちで作られた。

  • 中世編のアリシアの髪とセントアリシアの時の髪のボリュームは微妙に異なっているかもしれない?

  • スクウェア(SQUARE)を逆さにすると「ERAUQS(ユラウクス)」。つまり知のダンジョンボスの名前になる

  • アポフィスフィオのアポフィスの元ネタはエジプト神話の大蛇。アペプとも言う。

  • キューブ最強武器の17ダイオード、元ネタは大鉄人17(ワンセブン)に出てくるオート・ダイオード17と思われる。

  • メカに強化パーツを装着する際、HPがカンストしても強化パーツを装着する事が可能。ただし意味はない。

  • セーブ回数が999回の時にセーブすると表示されるセーブ回数は0回となる。
    • カンストや1000回という表示形式を取らなかった模様。この仕様のお陰で何回セーブしたか分からない・見辛いと言った事態を回避できる。

  • くノ一(ルビータイラント)、O・ディオ、オディオアイ・マウス・モール・ピュアオディオは三舟 二郎氏の制作。
    • 時空ノ水晶のライブ・ア・ライブ コラボにてピュアオディオの幻石が登場したが、そちらも同氏によるものである。

  • 鍵のダンジョンの影、ホラーシップ、次元源左ェ門、リンバースキュラ、ヘリオスハウント、ワールダークは主人公達のレベルが99になるまで経験値が入り続ける。

  • 高原の知力が25のままなのは有名だがオルステッドの初期知力は2で高原より低かったりする。
    • ちなみに高原はレベル99になっても知力25のまま。


  • 岩間様はのたうちで弱体化し、デスプロフェットはシッポはイヤーンで自滅する。
    • 前者は岩間さまの口の辺り、後者はしっぽを中心とした斜め方向
    • この位置からキャラが攻撃を加えるとカウンターとして発動する。苦戦しているならば狙ってみるのも良いかも


  • アキラが主人公の時、ヘッドプラッカ―戦でテレポートを使えてやり直しが可能。
    • 他のキャラクターでもヘッドプラッカー戦にて逃げる事が可能。
    • なお、ヘッドプラッカー戦でいくら逃走してもデスプロフェットのカウントは進まない。


  • 最終編ではサンダウンとおぼろ丸を除く他の仲間が飛ばされた場所ではエンカウントが無い。
    • それ以外にもルクレチア城の中庭(中世編で武闘大会のあった場所)、ルクレチア城下町もエンカウント無し。
    • オルステッドにとって強く印象に残っている場所がエンカウント無しになっているように思われる。


  • 戦闘中に使うことが比較的少ないX・Y・LRボタンだが、どれも役割がある。
    • Xボタンは直前に使用した技(何も使ってなければ初期技)を再度使えるショートカットキーのような効果が
    • Yボタンはターンを経過させる事が
    • LRボタンは操作中のキャラクターの向きを変えられることがそれぞれ可能。


  • 2016年9月18日から毎週日曜朝7時に放映されているテレビアニメ、ヘボット! この作品の31話『インネジクタス』(2017年4月30日に放送)にイルステッド、ネジレイボウと言う名の人物が登場している。
    • モチーフは中世編のオルステッドとストレイボウ。
    • 2人の立っている場所の背景が魔王山の山頂ソックリだったり「あの世でネジれ続けろイルステッド」といったセリフがあるなど、原作を知っている人なら思わずニヤリとなるであろうネタに仕上がっていた。
    • 38話でまさかの再登場。軋轢はなくなっており息がピッタリの連携を繰り広げていた。
    • また彼らとは関係ないが、ブリキ大王の歌詞である「今は昔のバビロニア」のフレーズがこの話に出ている。


  • 英語圏では正式にリリースされていないものの非公式の翻訳パッチ(fan translation)が作られており、初期に作られた2002年版と、内容を大幅に刷新した2008年版(ver2.0)の2種類が存在する。後者の近未来編と西部編の翻訳を担当したClyde Mandelin氏はプロとしても多数のゲームやアニメの翻訳に携わっており、後にMOTHER3の全文翻訳データを任天堂に無償提供している。(ソース)(2)


  • 中国語圏でも正式にはリリースされていないものの「狂飆騎士」や「时空勇士(時空勇士)」というタイトルで知られている。(ソース)(2)(3)
    • 「狂飆(きょうひょう)」とは荒れ狂うつむじ風(暴風)のこと。


  • 最終編のバトル曲がタイトル曲になっているのは時田氏の希望と下村女史の相談 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • ドロップアイテムとアイテムの効果を考えた方は別 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • MEGALOMANIA・Illusion・絶望の都の曲名を名付けたのは三舟 二郎氏 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)
    • MEGALOMANIAは仮名の段階ではオディオバトルだった (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)

  • 作中の登場人物に厳密な設定はない (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)
    • 性格とや大まかな年齢設定を伝えただけで、後はおまかせしていた。 (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)
    • ファミコンやスーパーファミコンが主流の時代には、こういうザックリした設定を伝えることが多かったとのこと (ソース:2015.8.9「この世で祝オル2」での時田氏談)


  • ライブ・ア・ライブのロゴのLIVEがEVILに見えるのは外部ロゴデザインの人のアイデアで、時田氏も逆から見てEVILになることは気がついていなかった。


  • おぼろ丸やキングマンモーのダッシュ速度は通常移動の4倍速。
    • 解像度が荒い時代だったので、1/60フレーム画面書き換えに合わせて倍倍としないとスクロールががくついたりマップセルにピッタリ合わせて止まれないとのこと(ソース)


  • 移動しているNPCは押すと空きスペースがある方に避けてくれる。
    • 功夫編の村人、原始編の人々、追いかけてくるメスゴリラやオカメの方が主な例(ソース)


  • 接触すると捕まったりバトルになったり死亡するNPC、かれらも16ドットごとのマップセルにピッタリ止まった時だけPC達との接触判定をしているので、NPCがセルからセルへの移動中であれば真横をすり抜けられる。(ソース)
    • ただし狙ってやるのは相当難しい。


  • 最後に追加された曲は「ILLUSION…」。元々作っていたボス曲(PURE ODIO)の方が変身後に合うということで、最後に追加になった曲は変身前の曲になった。 (ソース1)(2)
    • 「ドラムソロを入れて」と言われたが、メモリに載せている音色でドラムソロは厳しかったので、ドラムとベースとピチカートでソロっぽいものをということになった。 (ソース)
    • また、ILLUSIONのループする少し前にパイプオルガンで魔王オディオのテーマが、コーラスで届かぬ翼のフレーズが同時に流れている。 (ソース1)(2)


  • 8月2日にリリースされるももいろクローバーZのニューシングルBLAST!こちらの通常盤と初回限定盤Bに収録される「境界のペンデュラム」に『魔王オディオ』のフレーズが使われている。(ソース)
    • イントロ部分から該当フレーズが流れるので好きな人はニヤリとできるだろう。


  • 2017年秋に配信予定のスマホアプリ「半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ....」のスペシャルコラボPVにライブ・ア・ライブのネタが使われている。
    • 他にFF6・FF15・ロマサガ(1作目)のネタもあるので気になった方は公式サイトでチェックしてみよう

  • 最終更新:2017-08-05 18:54:03

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