LAL考察・妄想

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原始編

  • ざきやべるの衣装が南国っぽい所から、クー族の近くに海があるか、あの二人は海が近くにあった部族の出身なのかも。


  • 荒野に放り出された時の1つめのマップ(キングマンモーが出る所)に巨大な一本の木があったけれど、何かイベントが起こる予定だったのかなあ


  • お~でぃ~お~ ティラノサウルスっぽいよね。名前で一部分思ったんだが、でぃ~はdinosaurじゃないだろうか? --- (2014/03/16 18:51:07)
    • そう言えばこいつの抱く憎しみってなんだろう?自分には仲間がいないのが理由なのかな?
    • 自分が食ってた人間や動物が我が物顔で繁栄していることが気に食わないってのもありそう。
    • 説明書に「オディオザウルス」って明記されてるから、それが正式名称だろう。


  • ゴリやメスのゴリラ達って荒野と凶暴な動物だらけのあの世界でどうやって生き延びたのだろう
    • 洞窟の隠し通路や落とし穴なんかを拠点にして、そこを拠点にひっそりと狩りを続けたのかも?


  • ポゴの集落の狩場には巨大な恐竜の骨がありますがティラノ型でとても大きいので、原始時代の二世代前の最強生物か、その次代の旧世代オディオだったのかなぁと。
    • それを倒した英雄だったのがポゴの集落の長老なのかもしれない。


  • 原始編。『メガロマニア』がキングマンモーでも流れるのは、あの時代、食料に飢えていた人間たちの思いが作り出した幻だから、とか考えてみると面白いかなーと。 --- (2014/06/13 12:28:51)
    • コーラの瓶の元ネタの映画を考えると、コーラの瓶を奪い合った部族の怨念がキングマンモーとなったとも考えられる。 --- 003 (2016/01/11 09:47:29)


  • べるの「るーるー」は救済措置のつもりだったのかネタなのか
    • 女性は強しと言う事を暗に示しているのかもしれない


  • ポゴはいかにもな名前なのだけどどうやって決めたのだろうか?
    • 苦し紛れだけどポゴは50音表からそれっぽい印象になるのを選んだのかもなんて

功夫編

  • なんで老師はユンだけすぐ弟子にしようとしなかったのかな
    • 継承するには若すぎるのがあるかも
    • サモとレイはあのまま放置してもロクでもない結末を迎えそうだからってのもあるんじゃないかな。ユンは優しい人間だし、チンピラに逆らったのを見届けてこれなら道を踏み外すこともなかろうと確信したのかも


  • 義破門団って義を破る門団って意味かも。
    • 我らは最初から門団であるが仲間ではないという点から義は既に破られてるって感じ


  • オディワン・リーに敗北すると老師と後継者の墓が追加されているけれど、あれを立てたのは誰なんだろう?もしかしてリー本人なのかな?
    • だとしたら根は優しいのかもしれない
    • 功夫編で彼のいる部屋に入っても普通に戻れる事から正々堂々とした心はあるんだと思います。
    • ソウズとマンズは潜んでるけどあれは勝手にやってるだけっぽいしね。


  • 老師って弟子が襲撃された時に出かけていたから救われたと考えると何とも言えない悲しさが
    • 老師なら全員返り討ちに出来たのでは?
    • あの老師とようやく対等に戦えるレベルになった弟子が一人を除いて全滅した訳だから相当な人数だったろうし難しいかなーと。よしんば返り討ちにしたとしても老師もかなりの怪我を負いそう


  • 老師たちを襲撃するように命じたのはリーかそれとも孫子王の暴走か
    • 孫子王の暴走だと思ってる。上にも挙がってるけれどリーは正々堂々とやったことを認める性格なイメージ。
    • 強さに拘り過ぎるあまり、心を蔑にした結果が義破門団の壊滅に繋がった訳だからなんとも皮肉な話だわ。


  • 功夫編の説明書、弟子に交じってオディワン・リーが入ってるけどアレ見るたびにリーは元弟子なのかなって思う。
    • 経緯は方針の違いとか時代の流れによる考えの変化かな?
    • 老師の全盛期がどうであったか分からないし、ついていけなくなったとか単に弟子を取る気がなかったってのもあるかも
    • だとすると「お初にお目にかかる…」ってすごく皮肉な台詞だ
    • 義破門団のリーとしてはお初にって意味かもしれない。老師のこともよく知ってるんだけどあえて名乗らない的な
    • 老師もそれをわかっていて弟子に託し、あの結末と考えると燃える。
    • 老師の「貴様が オディワン‥‥ オディワン・リーかあッ!」って台詞から考えると、もし元弟子だった場合はリーは過去の名前を捨てて今の名に改名しているのかも。


  • 功夫編開始時、老師は町の人から慕われていたのに弟子が一人もいなかったのはなぜだろう?
    • ユンルートでユンが「破門してください」と言った時に「一生今日の事を悔いて過ごすつもりか」とか「己の心のせいで起こした事は己の心で克服せねばならん」って言っているあたり過去に何かあって一人にならなければならないと思ってしまったのかも。
    • 弟子を求めたのは単に技術を伝えるだけではなく、過去の自分(過ち)に向き合う意味もあったんじゃないかな?
    • オディワン・リーが元弟子ではないかという考察もあるが、かつて老師が心を伝えきれなかったためにリーが暴走・離反し、心を痛めた老師が一人山に引き籠った。老子が一人で義破門団に乗り込むのも弟子の身を案じるだけではなく自分の心と向き合うためだった、と妄想すると燃える。
    • 弟子から見たら老師は達観した強い人間かもしれないが、表に出さないだけで老師も自分の心とずっと戦っていたのかもしれない。

幕末編

  • おぼろ丸がオディオに召喚された際にそばにいた坂本龍馬は、急に消えたもんだから足滑らせて落っこちたんじゃないかって心配していそう。最後の選択肢にもよるけど。


  • あっさりと仲間にいれているけれど、とらわれの男とどこかで面識があったのだろうか?
    • 尾手の軍団にあった独特の殺気や胡散臭さが感じられなかったとか


  • 尾出はよく岩間様を堀に入れられたよなあ
    • 最初は普通の鯉でみんなで餌やってたんじゃないかな。んで、尾出が悪魔に魂売ったから影響を受けて巨大化してみたいな感じだったりして。
    • おぼろ丸に襲いかかっても他の忍びを攻撃しなかったあたり知能も急激に発達していそうですね。

西部編

  • 最終編から帰還後、サンダウンはどうやって馬を見つけたのか?
    • 最終編のルクレチアへ飛ばされる直前の状態に戻って馬はそのまま可能性もありますね。


  • サンダウンに酔い耐性が無いのは意外だった。結構飲んでいそうだったのになぁ
    • 過去に何かトラウマがあって、お酒に弱い。それを悟られたくなくてクールに振舞っていたりして?
    • パイクにミルクを頼まれた時も、内心「酒じゃなくて良かった…」と思っていたとしたら微笑ましいかもね。


  • マッドって初期のサンダウンより遥かに高性能の技持ちに見えるけれど、なんで勝てないのかな。
    • 射撃の精密さや抜き撃ちの速さはサンダウンが圧倒しているとか?
    • 事件解決までは死に場所を求めてさすらっていたわけだから、マッドの成長を期待して手加減してたのかもしれません。


  • サンダウンとオルステッドって似てる。ライバルがいて、独りであり、一度は英雄になったところも。アキラが唯一オルステッドの内面を知るものならばサンダウンはオルステッドの理解者なのかも知れない。
    • 特にサンダウンは昼でも夜でもない「夕方」であり彼らしい「理解」と言う中立的立場にあるとも取れる。
    • とどめを刺した時、みんなそれなりにモヤモヤしている(忍びであるおぼろ丸は少し悟ってるかも)中で一人だけ「アディオス」な辺りも悟りっぷりが伺える。年齢を重ねた立場であるからこそ説得力が増すのかも。
    • オルステッドが人間であることを認めるのはサンダウンの前でだけ、そう見るとアキラが「少年誌的角度」サンダウンが「青年誌的角度」との対比を感じる。
    • 立ち向かい克服する少年と悟って受け止める青年的な在り方。意図しているかはともかく凄い。


現代編

  • オブライトを倒した後に高原に挑戦した格闘家は、彼が消えた事でどんな心境になったのか。
    • 技で目をくらましたかとか思ってたりして。そしてそれすら見抜けなかった自分はまだまだ甘いと悟る


  • 最終編の「ハートも最強になりてぇんだ!」ってなんで唐突に言い出したんだろうか
    • オディオや心山拳師範と出会って心を鍛えることの大切さに気付いたっぽい印象。
    • オブライトのそれでもお前は人間でいられるかな…が心に刺さってたりして。
    • オブライトも心を鍛えていればあそこまでなりふり構わずとも最強になれたかも…
    • 恐怖とも戦わなければいけないから「相手を殺すくらいの気概で」がいつしか本当になってしまったパターンかなと
    • もともと誰かを憎んでいた訳ではないのに、戦いに明け暮れて信じるものを見失った結果ああなったと考えるオブライトはオルステッドに通ずる者はあるかもしれない

近未来編

  • 無法松のロケットが実際にゲーム上で入手出来るとしたら、どのようなイベントになるんだろ。


  • アキラのテレポート先は台所・風呂場・トイレなど、水回りが多い気がする
    • 父親が殺されて超能力に目覚めたのだし、殺害現場が港だった事もあって水が強く関係するようになったのかも。と言う妄想
    • 犯人探しに執着してるのに進展がないから、父を発見した港≒水に引っ張られるのではなかろうか。だから、最終編からもどったアキラは水回りに引っ張られない可能性もありそう。
    • アキラがテレポートで水場に行く理由は、近未来編のサブタイトルが流動=水が流れる場所に行く。って解釈してるコメントを何処かのLAL動画で見たような
    • 「流動」も何が流動するのかは考え方で色々あるからなあ。液体人間になった人たち含めた「様々な人間の意思」、いままで動きがなかった「アキラの敵探し」、「松のケジメ」、そのへん含めた「人間関係」、あの「街全体」などなど。


  • 無法松って何故カオリにだけは筑波の研究所へ行くと伝えたんだろうか。
    • アキラが妹思いだと分かっていたからかも、言わなかったとしても責めることはないだろうし。
    • こんな馬鹿げた事件にマジに取り組むこたぁねえ!みたいな発言をしている辺りすごく気を遣っているのが伝わりますね。


  • アキラのホーリーゴーストって守護霊っぽい不思議な感じがする。ただの超能力じゃないような。
    • 今までのアキラを優しく見守って来たのかもしれない。反撃技なのも身に危険が及んだから発動みたいな。
    • アキラ自体が聖属性の技を覚えやすいのと関係しているのかも?
    • 実はアキラにも何となく存在が認識出来ていて、互いに信頼しあっているからこそ発動出来ていたら面白いんじゃないかなって
    • ホーリーゴーストって名前の技ってだけで、見た目は超能力者の心や器によって変化している可能性もありそうですね。


  • 雲龍のセリフに「けるるー けるけるぴーちゃん けるるーちゃん どれんぷちゃんけるけるー」ってのがあるけど、ぼのぼののシマリスくんがアダ名つける遊びをしたときスナドリネコさんにつけたアダ名の「どれんぷちゃん」から取ったのかな?


  • 近未来編がどれくらいの未来を想定されていたかで「2010」「2014」に分かれていて「説明書によると2010年」との発言で納得はしたが、ここでふと、じゃあ後者根拠の「2014」の型番は何を指していただろうと。2014年に完成予定だったとかそういう? 
    • 近未来編は説明書だと「2010年の東京」と記載。作中のワタナベロボは「NUMBER-W1 / KOZO WATANABE / TYPE-2014」
    • ただし、オープニングで父親が死んで子供のアキラが成長するくらいの年月が経っている訳で複雑そう
    • 2010年が初期設定だったけど作っていく内に変化していった可能性はあるかもね。
    • 2010年がOPで父親が死んだ当時のアキラの子供時代、2014年がその後成長した現在のアキラ、という説も?
    • 年号ではなく2014番目という可能性…

  • 60000リットル2000人分の液体人間って台詞が作中にあったけれど1人あたり約30リットルなのかな?個人差はあるだろうけど。
    • 体重×0.7が体内水分量(単位はリットル)なので、大人や子供や男女引っくるめた平均の値で考えるとそれっぽいと思う。

  • 近未来編で一人称オレと俺があるのはこだわり?
    • 何と無くキャラクターのイメージに合っている気はする。精神年齢みたいな


  • こわい者知らずだった無法松。そんな彼も父親を亡くし絶望的な瞳で自分を見つめてきた幼いアキラの眼差しにはじめて恐怖を感じた
    • 以来、罪滅ぼしとして兄貴のように振舞ってはいるがその光景は頭から消えず、悟られないようにサングラスをかけているのでは…なんて妄想してたりする


SF編

  • SF編の考察。『2001年宇宙の旅』のHALコンピューターは、船員がコールドスリープに入っていたが(船長とプール以外の三人)、生命維持装置を切られたり、プールは船外活動中に宇宙服を破壊されたりしているなどOD-10の行動に類似している。SF編では船長は死亡するのだが。 --- (2014/03/14 17:21:49)


  • キューブの名前妄想。2001年宇宙の旅の監督がスタンリー・キューブリックだがただの偶然だろうか?それとも、ただ単に丸の逆なのか。 --- (2014/03/14 17:23:03)


  • ダース伍長の名前のもとは、『エイリアン』のダラス船長が元か? --- (2014/03/14 17:23:27)


  • ベヒーモスはトラウマとして挙げられるけれど、実は敵意なんてなくて只じゃれつこうとしてるだけだったとしたら少し悲しいなって思う。
    • 少々強引な解釈になりますがドサクサに紛れに脱出しただけだったとも見れますものね。そうなるとベヒーモスもある意味では被害者と言うことに…
    • OD-01がロックを解除して脱出させたのでは?
  • いつからマザーCOMは不審を抱いてたんだろ
    • ゲームだと作中に反乱起こしてるけどクリア後の資料見るとホル船長の評価の時点である程度は疑ってかかっていた気がしてる。


  • 端末室を調べると「仲良くやりましょう」「調子はいかがですか」「ベヒーモスに気を付けて」と言われるが、これはOD-10の単なる演技だったんだろうか?
    • 乗員登録をした後にメインコンピュータルームに行くと、カトゥーが「紹介するよ、君の仲間だ」、マザーが「私がこの船のメインコンピュータです」と、端末室でのやり取りが無かったかのように、まるで初対面のようなセリフを言う。もしかして、マザーと端末は別人格だったのでは?
    • マザーが偽キューブの口を借りて本性を現すと、端末は無言になる。他のモジュールは、どこでも「無駄な抵抗はやめろ」と言うのに。
    • もしかしたら端末はOD-10の「良心」が残っていた部分で、キューブを本気で心配していたが、本性を現したマザーの人格に消されたのでは?


中世編

  • フォビアシリーズのアヌビノフォビア、見た目はアヌビスっぽいがアヌビスフォビアは実在しない。だとすると、シノフォビア(犬恐怖症)とアヌビスをかけたのかも


  • ストレイボウやアリシアは魔王像の中から出てきたように見えるけれどあの中には部屋があるのだろうか、それとも最終編で主人公が呼ばれた時のような不思議な空間なのだろうか。


  • 最後にアリシアが放つ「来ないで!」はオルステッドが見た魔王が姫へ迫る夢とリンクしているように見える。あれは悪夢ではなく予知夢だったのかもしれない


  • 状況が状況とは言え周囲があそこまで簡単にオルステッドは魔王だと認めてしまうところを見ると、彼自身も普段から畏怖の対象として見られていたのではないだろうかって思う。


  • 個人的に、中世編はオルステッドにとって最悪の結末になるように作られていたとしか思えない。
    • ストレイボウの裏切り、アリシアの行動、王を殺したオルステッドの元へ駆けつける大臣のタイミングの良さなどは全て魔王によって仕組まれていたのでは?
    • オディオ達の像があり、あの場からオディオ達を操れるのも魔王にとって有利すぎる気がする。
    • 中世編がオルステッドの記憶を物語っぽくした作りで、プレイヤーがそれを見せられていたら恐ろしいなと。


  • 魔王山を往くを「魔王山を、往く」か「魔王、山を往く」と捉えるかで全く異なった意味に見える。
    • 敵である魔王に立ち向かっていくのか、自ら魔王と言う存在になるのかでも意味が変わりますから、凄く含みのある曲名に思えます


  • 「勝者」でありながら「敗者」となったオルステッドと、オルステッドから全てを奪っても勝利を感じ取れなかったストレイボウ。届かぬ翼はこのどちらの事を示した曲名なのだろう
    • 個人的にはストレイボウですかね。イカロスの翼みたいに、太陽(勝者)を目指したものの最後まで届かなかった、みたいな。


  • 勇者のたてって何故2つ存在するのだろう?
    • ハッシュとウラヌスが使っていた盾が後になって勇者のたてと呼ばれるようになったのかなーとか。


  • 中世編。『魔王』と呼ばれる怨念の塊が、自分を永らえさせるために、より強い『怨念』が欲しくて、ありとあらゆる人物に、影となり働きかけ、特別に意志の力が強かった(しかも、マイナスに転じたときにより強くなるであろう)オルステッドを引き込んだのかなぁ、と妄想。 --- (2014/06/13 12:27:35)


  • 中ボスの魔王の「この私が…以前と同じかどうか…」ってセリフ、見ようによっては「私は昔に勇者が戦った魔王とは別物である」と最初から暴露してるようにも見える。
    • ハッシュやウラヌスが倒した魔王と同じ種族の別の個体で、憎悪による復讐心からかつての戦いを再現。
    • 自分が彼らを倒せればよし、倒せなくても「魔王はどこかにいる(蘇るかも)」とある種の不安を残せて憎んでいた者たちに一矢報いることは出来る。
    • そんなかんじの事を思いながら戦いを挑んだのかなって妄想。


  • 馬に怨念が乗り移ったO・ディオや液体人間を触媒とした大仏(御出居様)のように、中世の魔王はストレイボウの憎しみから生まれたのではなかろうか?
    • 武術大会で勝てなかった(姫と結婚できなかった)ことやその他もろもろの嫉妬や恨みがあの夜に爆発し、付近のモンスターを媒体に魔王となった可能性がある気がする。
    • だからあの夜にタイミングよく現れ、憎いオルステッドの目の前で姫を攫った。勿論その時点でストレイボウは自覚しておらず、また一人分の憎しみであるが故に力もあまり強くない。ハッシュが違和感を感じたのはそこではないかと


  • ウラヌスって確かに格好良いおじいさんだけど、ハッシュを煽っておいて「そんな身体でなぜきたのだ!?」みたいなことを言われると少しうーん…ってなる
    • どうして言ってくれなかった!って感情が大きかったのかも。かつて共に戦った仲間である自分にすら伝えてくれなかった事に動揺を隠せていない印象がある。
    • 気がついてやれなかった自分自身の不甲斐なさを責める&あの時に他の言葉をかけていればって後悔が、寝言である「ワシを許してくれい…」に繋がっているのかもしれない。


  • 個人的に中世編の怖い所は誰しも最初から明確な悪意があったわけではなく、「魔王」の概念や恐怖が多くの人々を惑わせ、最悪の結末に導いた事だと思う。
    • ストレイボウは日頃のわだかまりを、アリシアは日常が壊れてある種のパニック状態だったのかも?
    • 早合点した兵士や国民を見ていると思い込みで人をあそこまで追い詰めてしまうのが怖いよね。
    • 自分達が同じ立場であったら冷静でいられるかどうかは断言できないからなあ。誰にでも起こり得る間違いだと思う。
    • そう考えると中世編のルクレチアの人々はある意味でプレイヤーに警告しているのかもね。


  • 中世編の言い伝え、東の山に魔王ありはある種の予言にも思える所が気になる。過去にも中世編から最終編に至った、あのような事件があったのでは?
    • 主人公達がオルステッドにトドメをさすとNEVER ENDになりますが、主人公達はあのまま帰る事が出来ず、あそこから新たに王国を作り上げていたりして…と思う事があります。オルステッドの結末を繰り返さぬように言い伝えも残して。
    • それが繰り返してまた中世編のようになったらそれこそ決して終わらないENDに


  • ストレイボウがアリシア姫に伝えたらしき「苦しみ」はアリシア姫しか知らないし、同時にオルステッドが味わった「苦しみ」はプレイヤーしか知らない。そう考えると、アリシア姫とプレイヤーはある意味「対の存在」なのかもしれない
    • アリシア姫は良くも悪くも優しい人だと思える。「弱者を守ろうとする」タイプの人的な。
    • その彼女が言い放った「来ないで!」や「ずっと一緒にいてあげる!」は極限まで追い込まれたが故の結果だったのかも
    • 世間知らずの姫と言う日常や居場所が一瞬で崩壊して、さらに信じていたオルステッドは来なかった。その代わりに来てくれた人を倒したオルステッドの姿が彼女には魔王に見えていたのかもしれないなって思ったり


  • 既にネット上で一部広まっている妄想考察ですが…。魔王山からアリシアを助けられずにウラヌスと帰還後、ストレイボウが寝室を訪れてオルステッドが目覚めたシーンの後、王の間に直接行かずに外へ出ようとすると兵士が見張りをしていますが、その兵士は2人+3人(おそらくゲーム上はオルステッドを外に出すのを防ぐため)。ところが、王殺しの濡れ衣を掛けられた際に大臣が喚び出したときには兵士が一人増えて「6人」駆け込んできて、さらにその中の一人が「もしや‥‥ 勇者ハッシュも ストレイボウも‥‥ みな オルステッドが!」とオルステッドを追い詰める発言をしたため、実は彼がストレイボウの変装だったのではないかという考察が存在します(ただし彼に直接話しかけても他の兵士と同じ反応)。
    • ラストでおもしれえほど簡単に引っかかったぜ!と言っているのでオルステッドが陥れられた瞬間を目撃している訳ですから、あの中にストレイボウがいても不思議でない気はします。
    • 逃げたぞ!魔王が仲間の口をふさいで逃げたぞー!って叫んだあの兵士もストレイボウの変装だったりして。こっそり離脱したとしても怪しまれないポジションに思える。


  • 考察よか言いがかりに近いんだけども、ストレイボウが仲間になる時の「抜けがけか!」の言い回しが自分の中で引っかかってる。
    • 抜けがけは「他者を出し抜いて戦功をあげる」という意味なわけでそれを仮にも友人であるオルステッドに使うってどうなのよ、と。
    • 姫が攫われたことは既に知っているっぽいし、オルステッドが1人で魔王との戦いに向かうのであれば心配して別の表現か出てくると思うの。
    • 要するにこの時点で裏切ないし自分の中の妬みや憎しみを抑えきれなくなってますよってフラグが立っていたのかなぁと。気遣っているようでさり気なく本音で語っていた


  • ブライオンを掲げた時にハッシュが「この入り口は魔王と戦う資格のある者にだけその扉を開く」的な発言するけど「魔王と戦う資格」って何だろうなーと
    • 最終編でブライオンを所持していれば誰でも開けるから「ブライオンの所持」が資格なのか、「資格を得たハッシュの形見」だから開いたのか
    • ぶっ飛んだ話、前者だとするとブライオンが憎しみで出来た剣だとか、後者だとするとハッシュも最終編みたく呼び出された可能性がある?
    • 20年前のハッシュの話の時にブライオンの名前が出ないし意図的に伏せている気がしないでもない。考えすぎなのかもしれないが


  • ストレイボウが勝利した場合のセリフって用意されてないのだよねぇ。「助けてオルステッド」のまんまだし
    • そちらに世界が分岐することもあると想像させてはいけなかったのかな。オルステッドがオディオとなるのは既定とされてるのか。
    • 勝ったら勝ったで……とも思ったけど奇跡の生還を果たして姫を救った英雄になればいいだけですな。
    • 姫がオルスに残された最後の支えだったことや、オルスが勝ったうえでの姫の非難と裏切りを強調させたかったのでは……個人的な解釈では、もしストレイボウが勝ったら姫はストレイボウにも「なぜ親友を……」って責めるんじゃないかな、とも思いました。
    • 姫は世の悪意や残酷さに免疫が無さそうな印象なので。自分の中で誰かを物凄く持ち上げてしまうと、それを落とされた時の絶望感は半端無いですものね……でもこの解釈で「姫はギリギリまでオルスを信じていた」と思ってるとまた印象が変わってくるのかなと


  • 僕は魔王とは概念なんだと思います。概念が集まって出来たものだから、時と場所を越えて、同じ名前(厳密には違う)の魔王が生まれる と
    • メタい感じになりますけど、絶対悪が具現化したものでしょうか。オルステッド以外は同情の余地もない悪しかいないんですよね。それは世界が物語で、その世界を構成するための悪という概念だから
    • 主人公たちは善になろうとしてなったわけではない。ただ、オルステッドだけは最初から完全悪が見えていた。一番近いのはおぼろ丸ですが、彼の任務は囚われた龍馬をたすけること。その後尾出が出てくるわけですね。物語を形作るための完全悪たちが魔王。
    • で、逸脱出来ず、逸脱し、概念になろうとしたが、もともとが概念ですから魔王になりきれなかった。それが最後の主人公。そういうふうに整理すれば主人公、魔王、オルステッドの立ち位置が見えそうかなと。


  • 妄想の域を出ないけれどオルステッドは各主人公が得た(悟った)ものをすべて失った気がする。
    • 原始:愛する者
    • 現代:最強の座
    • 功夫:心の在り方
    • 近未来:帰れる場所
    • 幕末:人間をやめてまで得た力では世は変えられぬ悟り
    • 西部:何かを守る
    • SF:例え人間でなくとも己を信じて(諭して)くれる者


  • ファミリオ村の少年に嘘だよね魔王なんて!ってセリフがある
    • あれ子供特有の信念と言うか、深い理由はなくオルステッドは勇者である。ってイメージを崩したくなかっただけなのではないだろうか。
    • 見方によっては結局は自分が大事である事に変わりなく、オルステッドが思いとどまら無かったのはそれを見抜いたからなのかなあと
    • こんなこと書いたけど子供が悪いとは思ってないです。むしろ自然な反応である訳で、だからこそあの結末の救いようのなさが際立つのだと
    • オルステッドを信じたから大臣の命令で殺されたのかもしれない

  • ハッシュとオルステッドの技「デストレイル」が悪属性なのには意味がありそう

最終編・その他

  • 特定の敵が落とす装備の名前が「エリアル」なのは何故だろう?
    • ドラクエで言う所の「天空シリーズ」をスクウェアがオマージュしてみました。とか


  • 最終編、本能のダンジョンにてポゴはアムルクレチアの臭いを「魚である」と認識出来るので、原始編にも海や川が意外と身近にあるのかもしれない。


  • LALの世界はパラレルワールド説があるけれど、幕末編と西部開拓時代は近いのでもしかしたらサンダウンとおぼろ丸は違う世界の同じ時代に存在していたのかもしれない


  • 「心」のダンジョンは「魂」のダンジョンでもありそう。
    • オルステッドの後悔や未練の心がルクレチア民の魂をあのダンジョンに縛り付けていた、みたいな?


  • 最終編でオルステッドを主人公にした状態で迎える普通のEDは、まるで彼が思い出の場所を巡りながら墓参りをしているように見える。
    • 後悔しても遅い事に気がついたが故のSADENDの可能性も
    • その前に「勝者」や「敗者」について気にかけていたけれど、それも中世編の結末にかかっているように思う
    • 「勝った者」が出来た姫への求婚。その姫が「負ける者の気持ちなんて」って流れになった
    • だからオルステッド主人公では勝利することで己は間違っていないと証明したかったのかもね


  • オルステッドにトドメをささないことがトゥルーエンドへの条件なのは今思えば不思議です。
    • 全体を通して人を憎んでは駄目と言われることと関係していそうですね。
    • 敵を許すことで憎しみが断ち切れるのだと言う、製作者の隠れたメッセージなのかもしれませんね。


  • 時・知・技のダンジョンでエンカウントがない理由って何だろう。
    • 知は力のあるものは入れないと予想。時はジャギィイエッグがモンスターを食べ続けた結果いなくなったんじゃないでしょうか?


  • 受け売りだけれどオディオって、「他者の憎しみを生み出すオディオ」、「人間の憎しみによって生み出されたオディオ」、「人間を憎み、絶望したオディオ」、「憎しみを生み出す人間を抹殺しようとするオディオ」の4つに分類されて、その4つを兼ね備えているのがオルステッドだと思う。
    • 魔王山のあの7つの石像をどう解釈するかで変わってくるだろうけれど、中世編が始まりだと仮定するとあれらの像は憎しみを分類して現れたとも取れるような気がしてます。


  • ラスボス後オルステッドが「遠い昔、誰かにそう教えられた気がする」みたいな台詞を言った時、遠い昔の意味が気になりました。オディオ化してから暫く経ってから英雄達を呼んだのか、人間だった時代は遥か遠くへ行ってしまったという意味だったのか…


  • 技のダンジョンにボイスハートが存在するのが謎だわ
    • 自称だけど恋愛「技(テク)」を持ってるから紛れ込んだとか。
    • ああ言う変てこりんな人間を対処する為の技も要求されているのかもね。


  • 知力ってシナリオによって概念が異なっていそうで興味深い。
    • 原始・西部・現代・SFは知力=知識。サバイバルの知識とか銃や格闘技のフォーム、人間に関するものなど。
    • 幕末と功夫は知力=精神力。忍術をかけたり振り払ったり、心を磨いて技を極めたりとか。
    • 近未来編はサイキック力かなあと。
    • 中世編は魔力の概念っぽい。


  • 最終編のくすんだ色の世界はオルステッドが心を閉ざした結果であって、その凍りついた心の様子を現しているのかもしれない。あるいは幻影空間のような。
    • それでも異形の世界にならず、ルクレチアのままであったのは心のどこかであの世界を壊したくないような、そんな未練にも近い思いがあるのではないかなあと。
    • だからこそ魔王から人間に戻れたのかもね。オルステッドって魔王になってもアリシアや他の人間にも未練たらたらなんだよね、でもそこが魅力だと思う。貴方が一番人間らしいよっていう感じ。
    • キューブがプログラム内でしか使えなかったであろう技やいろんな装備が可能な所を見ると、ある種の精神体的な世界になっているのかもしれない。


  • オディオは自ら憎しみがある限り不滅的な事を言いながら、その憎悪の生産者たる人間を滅ぼしてしまったあたり相当な憎しみを抱いていたように感じる。
    • 心のダンジョンはその憎しみが消えないように魂を縛り付ける牢獄みたいなものだったかも。
    • あるいはそれで人間がいなくなったから、主人公達を呼び寄せて憎しみを植え付けるなりしたかったとか。
    • トドメを刺す時にTRUEEND程じゃないにしろ罪悪感を抱いたり憎しみの危うさに気づきかけているわけだから、オルステッドだけが報われないと言う悲しさに。
    • オルステッドにとってはまさにNEVERENDな訳ね…


  • 原始編と中世編って対極的なシナリオだと思ってる
    • 惚れたヒロインがさらわれて、一緒に戦う仲間がいて、ライバルもいる
    • 原始編は悪を倒してハッピーエンドになるのに対して中世編はあの結末
    • 担当された方が異なるから偶然かもしれないけれど、言語の存在がここまでの差になってしまったのでは…って考えちゃうなあ。言葉による多くの誤解が招いたある種の業と言うか


  • 個人的には幕末編も上記の対比と似た点があるように思えます。
    • オルステッドがあの結末を迎える前にせめてプレイヤーの目に見える形で一言でも発していたら変わったのではないだろうかって想いが私の中にはある。
    • だから生死も・心構えも・未来も自分の意思で選べるおぼろ丸はオルステッドと対になっているのかもしれないなって。
    • シナリオが基本的に一本道であるのと、ラスト以外は自由に動けるって点も含めて


  • 竜馬について行くにしろ忍びの道を歩むにしろ、命じられるままに動くって本質は最終編の時点でそこまで大きくは変わってなかったようにも思える
    • オディオはそこを突きたかったのかもしれないけれど、仲間とともに動く内に何かが変わり始めていたから最初は沈黙で返したのかなって
    • ゲームのシステム的な話は一旦置いといて、これで仲間と出会ってなければ挫けていた可能性もあるんじゃないかな


  • カトゥーの言うみんなただ悩みながらも…考えながらも…自分の思ったように生きようとして…ただそれだけじゃないか!って台詞がこの作品の核心をついてるようにも思える
    • 結果的に争いを生んでいるにしろオディオの名を継ぐ者達だって生きていく中で己の答えを見つけてそれに向けて動いた。それだけなんだよね
    • 誰もが魔王になり得るってのはこう言う所にも関係してるのかもしんない


  • オディオマウスやオディオアイは、もしかしたらオルステッド自身のトラウマを表しているのかも知れないなって。
    • 見たくなかった・知りたくなかったことへの恐怖や憎悪が瞳に
    • 同じく言いたくなかった・言われたくなかった声や言葉が口に


  • 最終編で各主人公が待機している場所には意味があったのかなーと。一部強引だけど
    • サンダウン:かつて勇者と呼ばれた人間が隠遁した家
    • 心山拳師範:偉大な人(勇者)の墓
    • アキラ:人を信じ続けた僧侶の住む家
    • キューブ:人間の作った建物
    • ポゴ:なおり草が無くならないことから生命力の現れ
    • 高原:力を恐れられたオルステッドが一時的に閉じ込められた場所
    • おぼろ丸:忍びのままか、新たな道を歩むかの分岐が分かれ道の行先を記す看板と関係あり


  • SFC版パッケージ裏の各編の紹介順(=スクエニ公式サイトでの紹介順)は原始編/幕末編/クンフー編/西部編/現代編/近未来編/SF編の順になっている。もし仮にこれがそのまま時代順になると仮定した場合、功夫編の年代が幕末編と西部編の間ということが予想され、坂本龍馬の暗殺が1867年なので幕末編はそれより以前、第七騎兵隊が全滅したリトルビッグホーンの戦いは1876年なので西部編はそれより後となり、おおよそ186x~187x年という狭い範囲に絞られる。(あくまでもパッケージ準拠の場合なので実際の時代順は不明)

  • 最終更新:2017-09-10 17:22:43

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